GNK/ゲシュタルトネットワーク関西

ムカデのダンス! ゲシュタルトWS:5/30(日)                       

ムカデのダンス!  ゲシュタルトWS:5/30(日)                       

ゲシュタルト療法は、「Here &Now」の「気づき」のセラピーと呼ばれています。

人間は、他の生き物より脳が発達しました。それは弱い生き物だからです。

ほんと?って。では、そのあたりでひなたぼっこしている猫ちゃんに戦いを挑んでください。

素手で勝てますか?

きっと鋭い爪で、、、、キャー(●´ω`●)

人間は、巨大な脳を発達させ、想像し道具を作り、火をおこし、社会性を身に着け集団で自分たちより大きなものにやっと勝つことができるようになり、生き延びてきました。進化の過程で想像、できるようになったのですね。

そう、未来や過去を思い起こすことができるようになりました。そうすることで効率的に物事を対処できるようになったんですね。そして生きる上で弊害も生まれました。

「あの人、何か怒ってたよね?。。。。。きっと私のこと嫌いなんだわ。。。。。いやいや、あの人は前から意地悪だったわよ。だって1年前のあの時(怒)。。。。」

なんて、過去や未来を想像します。

これって?「今でしょ!」ではないですね。「真実ではないです」よね。

想像です。

目の前の紫陽花をみながら過去の映像が頭の中に流れています。ドラマのように。

「人間は考える葦である」という言葉もあります。

ムカデが、どの足から踊ればきれいかしら?

「昔々、ムカデはとても踊りが上手でした。素敵なダンスを踊るので、森の生き物はムカデのダンスが大好きでした。」 でも蛙だけは違いました。ムカデがチヤホヤされて面白くありません。

そこでどうにかダンスを止めさせたいと考えました。考えた末、このような手紙を書きました。

「ムカデさん、あなたのダンスは本当に素晴らしいですね。足が4本しかありませんが、私にもダンスを教えて下さいませんか?まず228番目の左足を上げ、それから59番目の右足を上げるのですか?それとも最初のステップは26番目の右足で踏み出して、それから499番目の右足を出すのですか?」 手紙を読んだムカデは考えました。

今まで自然に体を動かしていた為、それまで足の動きなど考えたことがなかったのです。 今までの足の運びを思い返そうとしましたが、ついに分からなくなってしまい、その日から踊れなくなってしまったのでした。

参照文献 【ミヒャエル・エンデ「ムカデの踊りとひきがえる」】

考えず感じたことに向かえば自然に、それだけで目的地に向かうのかもしれないですね。

「今ここの気づき」ゲシュタルト療法で自分らしさに出会いませんか。

■5月30日(日) 
■ZOOM開催  13:00~17:00ころ

参加費:一般8,000円 トレーニング生以上3,000円

*初めてのかたでもご参加いただけます。ただし、通院されている方は主治医にご相談ください。

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